中小企業ホームページ制作

見積もりと予算感が合わない…!そんな時の確認ポイント

ホームページ制作のために見積もりを依頼したところ、予想外に高い費用を提示されてしまう場合があるかと思います。

それは依頼した業者の見積もりが単純に高かっただけでしょうか。
もしかしたら、あなたの出した条件や要件の内容に見積もりが高くなってしまう原因があるのかもしれません。

自分たちの予算感と見積もりの費用感が合わない時に、発注者側がどんなこと検討し、見直すべき点があるかをご紹介します。
予算感が合わない場合、以下のポイントを確認してみてください。

1. ページ数は多くないか
2. 必要以上の条件・要件を提示していないか
3. 不確定な要件を提示していないか
4. 制作側の費用感が市場とずれている

1. ページ数は多くないか

ページ数が多いと費用増加の原因に直結します。
1ページ○円などページ単価をもとに見積もりを算出することも多いため、ページ数を抑えることは費用削減につながります。
ページを分けなくてもよいコンテンツがあるか、不要なページがあるか確認してみましょう。

2. 必要以上の条件・要件を提示していないか

要件は多ければ多いほど、見積り金額は上昇していきます。
条件によっては見積もりがグッと増えることもあります。
実現したいことの条件や要件を、取捨選択せずに多く盛り込んでしまうと、見積もりが想定していた費用感とは見合わなくなる可能性が高くなります。
費用感とのバランスを考えて条件・要件を見直してみましょう。
どの条件・要件で見積もりが高くなってしまうのか、業者に確認してみるのも良いかもしれません。

3. 不確定な要件を提示していないか

基本的に見積もりは、要件がわからないと出せません。
見積もり依頼の段階で要件が確定できておらず、「もしかしたら○○○○を追加するかもしれない」など、不確定な要件を出してしまうと、要件が増えても、対応できるよう高めの見積もりを出すことがあります。
不確定な要件は別途見積もりを出してもらうなど、確定している要件と分けて見積もり依頼をすると良いかもしれません。

4. 制作側の費用感が市場とずれている

そもそも他の制作業者と比較して費用感が高い場合もあります。
作業内容や質が変わらないのに、他と比較して格段に高いと思われる場合は候補から外してしまいましょう。

中小企業ホームページ制作、見積もりと予算感が合わない…!そんな時の確認ポイントまとめ

ホームページ制作の見積もりは制作側次第で決まってしまうと思いがちですが、
実際は発注者の条件・要件次第で大きく変動します。

発注者は見積もりを依頼する際に、本当に必要な条件・要件を提示することが大切です。
想定している予算と見積もりがずれてしまった場合は条件・要件を見直してみてください。

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