原稿作成サポート|ホームページ制作 東京 FEEL DESIGN

SOLUTION 課題解決サポート

伝わる言葉選びは最重要原稿作成サポート

「伝わる」原稿作成をサポート

ホームページ制作に「原稿作成」は欠かせないステップですが、実はこの「原稿作成」のステップで行き詰まり、制作期間が3ヶ月、半年…と延び延びになるケースもあります。
FEEL DESIGN(フィールデザイン)では基本的にお客様から原稿を提出していただきますが、「何を書けばいいか分からない」「文章を書くのが苦手」「何から手をつければいいのか?」といった方でも作成いただけるよう、「伝わる」原稿作成サポートさせていただきます。

原稿を書き始める前に決めておく2つの大切なこと

1. WEBサイトの「目的」を明確にする

WEBサイトの「目的」は事業内容や抱えている課題によって異なります。
例えば
・ サービス内容を伝えてお問い合わせを増やしたい(集客)
・ 企業の理念や情報を伝えて求職者のエントリーを促したい(採用)
など様々です。
原稿を書く前に、「何のためのWEBサイトなのか?」「リニューアルする理由は?」「WEBサイトでどんな課題を解決したいのか」などを明らかにすることが大切です。

2. 「読み手」を明確にする

WEBサイトの「目的」が明確になれば、自然と「読み手」も見えてきます。
例えば、目的が「集客」ならば、読み手は「見込み顧客・潜在顧客の方々」になりますし、採用サイトならば、目的は求職者のエントリーで読み手は「求職者」です。
ただ、「見込み顧客」「求職者」だけでは、まだ「誰に伝えるのか?」が曖昧なため、さらに具体的な「読み手」のイメージをつくることがポイントです。

架空の人物を読み手としてイメージするより、実在の人物の方のほうがイメージしやすく有効です。
例えば、見込み顧客の方々が読み手にあたる場合には、すでに顧客になっている特定のお客様で、あなたにとってとても理想的なお客様を1人、ピックアップします。
そのお客様がまだ見込み顧客だった頃を想定して、読み手に設定します。
このように、文章の読み手を明確に、かつ具体的に設定することを、「ペルソナ設定」と言います。
ブレない文章を書くために、初心者の方こそ「ペルソナ設定(読み手の設定)」を必ず行いましょう。

原稿づくりはシンプルなテンプレートに沿って考える

「目的」と「読み手」が明確になったらいよいよ原稿作成です。
WEBサイトのページの基本構造は下記のようなシンプルなものになっています。
このテンプレートに沿って、書いていくと、分かりやすい原稿ができあがります。

1.ページのタイトル

例えば、
・会社情報
・サービス紹介
・料金プラン
・制作の流れ
など、このページにどんな情報があるのかを具体的に表す短い言葉です。

2.ブロック

次に考えるのは「ブロック」。
文章作成時、このブロックを意識することで、読みやすいホームページにすることができます。
例えば、会社情報ページに掲載したい情報
・会社設立の背景
・3つの強み
・受注エリア
など。
そのページに掲載したい大枠のカテゴリーを考え、書き出し、ブロックとして意識します。

3.見出し

ブロックでホームページに掲載したい情報が整理されたところで、そのブロックごとに見出しをつけていきましょう。
見出しを付けることで、そのブロックに何が書かれているのかがわかるようになります。
「見出しだけを見ても内容がわかる」ように付けることがポイントです。

4.画像

「画像も?文章だけじゃダメ?」
と思う方がいるかもしれませんが、文字だけの場合と比べて画像を入れることで圧倒的に読みやすくする効果があります。
見出しや内容に関連した画像を設定することで、読者にぐっと伝わりやすくなります。
この画像はBloom lab.が配置位置やどんなものが良いかを制作時に提案させていただきます。

5.説明文

最後に、ブロックごとに分けた情報をより詳細に説明する文章を書きます。
文章作成に慣れていない方であれば、まず結論を端的に書くことを意識しましょう。
そのために「読み手」は何を求めてこのページに訪れてくれるのかを考えることも大切です。
また、「表」や「箇条書き」を使用すると、読みやすくすることができます。
プランや料金など、一覧にして情報を伝えたいなら「表」を使い、「こんな方におすすめ」などリスト表示して伝えたい場合は「箇条書き」を利用しましょう。

私たちのサポート内容

いただいた原稿をもとに、ワイヤーフレーム(構成案)を作成します。その際に、WEBに適した表現、お客様に伝わる表現か、結果を生む書き方か、などを検討し、加筆、修正させていただきます。SEO対策として適切なワードが入っているかをチェックします。
ワイヤーフレーム(構成案)を作成することで、足りない文章や必要な情報が見えてきますので、お客様と一緒に必要な情報揃えていきます。
最初にワイヤーフレーム(構成案)を作成してから原稿作成に入ったほうが良いケースもあるため、お客様の状況やご要望により適切な順序で制作を進めていきます。

Bloom lab.では原稿作成サポートを取り入れた結果につながるWEBサイト制作をいたします。
気になる方はお気軽にご相談ください。

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