ホームページ制作の見積もりを依頼する時に最低限伝えたい10のこと-ホームページ制作ブログ|WEB制作はFEEL DESIGN

ホームページ制作の見積もりを依頼する時に最低限伝えたい10のこと

2023.5.13 ホームページ制作
ホームページ作成の見積もりを依頼する時に最低限伝えたい10のこと

初めてのホームページ制作を依頼したい。見積もりを出してもらいたい。でも、何を伝えればよいのか分からないという方も多いはず。単純にページ数だけでは具体的なお見積もりは出してもらえません。
では、なにを伝えればよいのか・・・・最小限のコンタクトでスマートに、お見積もりを出してもらうために、最低限伝えたい10項目をご紹介。

ホームページの目的

目的を明確に伝えることによって、ホームページが何を達成するのかを理解しやすくなります。例えば、情報を提供するためのホームページなのか、商品を販売するためのホームページなのか、ブランドの宣伝をするためのホームページなのか、その目的に合わせて必要なデザインや機能が異なるからです。

目的を伝えることで、制作者は最適なデザインや機能、コンテンツを提案することができます。また、目的に応じた検索エンジン最適化(SEO)の戦略も立てることができます。

希望のコンテンツの種類やページ数

希望するコンテンツの種類を伝えることで、ホームページに必要なページや機能を決定できます。例えば、トップページ、製品ページ、お問い合わせなど、どのようなコンテンツが必要なのかを明確に伝えることで、適切なページの設計や機能の把握ができます。
また、ページ数を伝えることで、スケジュールや作業量を見積もることができます。ページ数が多い場合は、それに応じた時間とリソースを想定してお見積もりを出します。

リニューアルの場合は現ホームページで改善したいと思っていること

現ホームページの改善点や課題や改善したい点を伝えることで制作者の作業の範囲や必要なリソースを把握して、お見積もりを出すことができます。

デザインや機能の希望

デザインの方向性やスタイルについての希望を伝えましょう。

例えば、シンプルでモダンなデザイン、イラストや図を多用したデザインなど。
機能では、画像をスライドさせたい、画像拡大機能をつけたい、一覧と詳細ページをつけたい、など。それにより制作者の作業内容や作業時間が変動するので後々のズレを無くすために分かる範囲で希望を伝えましょう。

参考にしたいホームページと良いと思うポイント

参考にしたいホームページとその良いと思うポイントを伝えることで、制作者が依頼者の希望を具体的に理解することができ、デザインやコンテンツの方向性が明確になり、適切なお見積もりを出すことができます。

レスポンシブデザイン

ホームページが異なるデバイスや画面サイズに対応している必要があるかどうかを伝えましょう。

コンテンツ管理システム (CMS)

ホームページを更新するためのCMS(WordPressなど)の使用を希望するかどうかを明確に伝えましょう。

原稿や写真、ロゴなどホームページで使う素材で用意できるもの

これらの素材の有無やクオリティによって作業量や作業時間を見積もることができます。
ライティング、撮影、ロゴデザインが必要かどうかの判断もこの時点でしておくと制作がスムーズになります。

SEO(検索エンジン最適化)の希望

ホームページの検索エンジン最適化に関する希望や目標を伝えましょう。特定のキーワードのランキング向上やメタタグの最適化などが含まれるかもしれません。

予算と納期

予算の範囲や希望の納期伝えることで、適切なお見積もりをだしてもらえる可能性が高くなります。
必要な場合は、緊急性や優先度も伝えると良いでしょう。

まとめ

この10項目で、より正確で、依頼者の希望に近いお見積もりを出すことが可能になります。
もちろん、分からないのでご相談したいという時もどの項目が分からなくて相談したいのかを伝えるだけでも、スムーズなコミュニケーションが取れるはず。また、ご予算や目的、ご要望に合わせた初期のご提案をすることもできるので、初めてご依頼いただく方は参考にしてみてください。

この記事を書いた人 Ayumi

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