ホームページにデザインが必要な理由とデザインを依頼する時のポイントをご紹介-ホームページ制作 東京|WEB制作 FEEL DESIGNのブログ

ホームページにデザインが必要な理由とデザインを依頼する時のポイントをご紹介

2023.1.9 ホームページ制作ブランディング
ホームページにデザインが必要な理由と、依頼する時のポイント

FEEL DESIGNでは、お客様の大切なホームページを制作する際、デザインについてもこだわって制作をしています。
そのため、ホームページ制作の相談で、特に「かっこいいデザインのホームページを作りたい」「キレイなホームページを作りたい」といったご要望が多いです。
キレイなデザインは確かに人をひきつけますが、ただ、キレイなだけでは収益や集客にはつながりません。
ホームページ制作においてデザインとはどのような意味があり、役割があるのでしょうか。

今回は、ホームページにデザインが必要な理由、デザインの目的、デザインを依頼する時のポイントについて解説します。

【デザインが必要な理由1】情報の整理ができる

ホームページで最も重要なのは、コンテンツがターゲットユーザーにとって有益かどうか、という点になります。ターゲットユーザーにとってコンテンツが有益であれば、ホームページが収益や集客につながる可能性は高くなります。

自分が満足するために作ったのか、ユーザーに満足してもらうために作ったのかで、ホームページの集客力は全く違ったものになります。つまり、ユーザーの視点にどれだけ立って作られているかがホームページでは重要になってきます。

ユーザーにとって有益なホームページ=ユーザーが抱える問題を適切に解決してあげられる情報が載っていることが重要で、この、ユーザーの問題解決をスムーズに行えるようホームページを設計することが、ホームページにおいての「デザイン」と言いうことができます。

ホームページではこれらの情報を、文章や画像で表現します。掲載したい情報が多ければ多いほど、ホームページを見に来た人にとっては見つけることが難しくなります。掲載すべき情報を整理して、ページ構成やナビゲーションの整理、見た目を調整することで、利用しやすいホームページになります。

【デザインが必要な理由2】ブランドの整理ができる

ブランド(英: brand)とは、ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。
*wikipedia参照

個人・会社・サービス、それぞれに存在意義があり、強み、想い、商品・サービスなどについてそれぞれに違いがあります。ホームページのデザインではユーザーが他社(者)との違いを良いと思ってくれるよう、それぞれが持っている、ブランドを表現する必要があります。

ホームページをデザインする前に「ブランド」について検討する必要があります。デザインの方向性がなかなか決められない場合は、自分自身が、会社が、サービスがどのようなブランドなのか認識していない場合も。

強みや特徴、競合、ターゲット、理念やミッション、ロゴ、ブランドカラーなどを再確認し、ブランドを整理していく作業も、ホームページのデザインを決めるなかで行います。

【デザインが必要な理由3】ユーザー体験をデザイン

1でも触れましたが、答えはホームページを見に来た人(ユーザー)です。ユーザーがホームページを見て抱く感情、抱く考え、といった体験をデザインするのもデザインの役割になります。

ユーザーがホームページに辿りついてからどんな感情を抱いてほしいか、どんな考えに至ってほしいか。

デザインには、伝えたいことをわかりやすく伝え、言葉で伝えられない情報(誠実さや楽しさなどの感覚的な印象)を伝える役割もあります。そんなユーザー体験をデザインすることで、ホームページのベストなカタチを作っていきます。

ホームページのデザイン

それでは、実際にホームページを作るとして、どんなデザインにすればいいのでしょうか?
3つの目的に分けて解説します。

【デザインの目的1】ブランディングが目的

・商品やサービスの良さを知ってほしい
・自社の強みを知ってほしい
・理念やコンセプト、想いを伝えたい

ブランディングが目的の場合は、よりビジュアルにこだわる必要があります。 重要となる要素としては、写真、イラスト、配色、キャッチコピー、動き、などです。 ホームページを見に来たユーザーがデザインから感じとってほしいことを検討し、ビジュアル化していきます。

高級感を感じて欲しい、環境に配慮していることを伝えたい、誠実さや専門性をアピールしたい、など、伝えたいこととターゲットユーザーの性別や年代によってフォントの種類や配色、写真の構図などの最適なロジックがあります。 そのロジックを使いながら、ユーザーに感覚レベルで感じ取ってもらえるようにデザインをしてきます。

【デザインの目的2】情報の整理が目的

・現状のサイトが使いにくい
・導線がわかりにくい
・情報量が多い

ホームページには、サービス情報や会社情報、採用に関する情報、ブログ、突発的なお知らせだったり… さまざまな種類の情報を掲載します。掲載する情報が多い場合、すべてのページにおいてデザインを作っていては膨大な時間を消費することになります。

情報の整理が目的の場合、デザインの重要な要素としては、レイアウト、配色、更新性になります。

ナビゲーションの整理、各ページのレイアウトの整理(見出しと本文の文字サイズ、画像数や配置のバランス)、ゴール(お問い合わせなど)への導線などを整理していきます。また、目立たせたい情報や、あまり重要でない情報などの情報の優先度に沿って、見た目を変えたり、配置を工夫したりといった調整が必要となります。

特に、情報量が多い場合はCMS(コンテンツマネジメントシステム・FEEL DESIGNではWordPress)を導入し、更新性を高めるパターンも多いため、より専門性の高い知識をもって、デザインをする必要があります。

【デザインの目的3】機能性が目的

・使いやすいECサイトを作りたい
・会員制のホームページを作りたい

会社のホームページや、サービスサイトではなく、ECサイトや会員制サイトなどの場合、いかに使いやすいようにするかという点が重要になってきます。見てもらうだけではなく、使ってもらう必要がある場合、カートボタンの押しやすさや、どのボタンを押せばログアウトできるのか、マイページへのアクセスなど、ユーザーが迷わずに使えるようデザインする必要があります。

重要な点としては、ボタンや入力フォーム、ナビゲーションなどのUIデザインと言われるものです。

「ここクリックすれば、反応しそう」と感覚的に感じるのは、ユーザーがそういった経験をこれまでに積んできたからだそうです。ですので、どんなボタンが押しやすいのか、押したらどんな動きが必要なのか、どこに配置したら自然と目線が向かうか、など、ユーザーが考えることなく感覚的に動いて使えるよう、デザインする必要性があります。

ホームページデザインの目的

ここまで、デザインの必要性や目的に対してどんなデザインが必要なのかを説明してきました。実際にホームページ制作・ホームページのデザインを依頼する時に、思った通りの成果を得るホームページをつくるためには、どんなことを伝えればよいのでしょうか?

こんなことを事前に検討し、伝えると、より制作者・デザイナーに伝わりやすい、ということをご紹介します。

【依頼する時のポイント1】目的・ターゲットを明確にする

集客がしたいのか、採用に有利なホームページを持ちたいのか、情報をわかりやすく見せたいのか、現在抱えているどんな課題をなぜ解決したいのか… を箇条書きでよいので、書き出してみましょう。

また、ターゲットもホームページを制作するうえで重要な要素になります。ホームページを見に来てほしい人、伝えたい人の性別や趣向、年代などで、デザインは異なります。

ホームページの目的やターゲットによって、その内容やデザインは大幅に変わってきます。目的やターゲットについて、検討し決めておくと、制作がスムーズになります。
もちろん、本当にその目的で正しいのか、そのターゲットで正しいのかについて、制作者と相談をして決めていくことも可能です。

【依頼する時のポイント2】ブランドについてまとめる

ホームページに掲載する情報の整理を行う際に、「どんなページが必要なのか」「そのページにはどんな文章が必要なのか」迷うことがあります。その事業自体の構造や、企業の強み、理念などが明確でないとなかなか文章にすることが難しいのです。

例えば、企業であれば自社の強みは本当は一体何なのか、事業をどのように説明すればわかりやすいか、理念をどんな風に広めたいかなど、事前に検討することでよりデザインにも反映することができます。

ロゴやコーポレートカラーなどのビジュアル化に必要な素材についても準備し、その素材がユーザーに与える印象と、自社のブランドイメージが合っているかについても検討してみましょう。

【依頼する時のポイント3】デザインの要望を言語化する

目的・ターゲットをある程度固め、ブランドについても制作者・デザイナーに伝えられる準備をした後、さらに具体的なデザインテイストについての要望を言語化することでデザインイメージのブレが少なくなり、スムーズに制作が進行します。

例えば、「信頼感・誠実・スタイリッシュ・先進性」といったキーワードと、「親しみやすさ・温かさ・ナチュラル」などといったキーワードではデザインテイストがだいぶ違ってきます。

ページのデザインの参考にしたい他社サイトを伝えるのも一つの手段です。メインイメージの動きが自社のイメージに合っている、会社情報の見せ方が良い、など部分的でもよいので、イメージに近い参考サイトを探してみましょう。

まとめ

ホームページのデザインは、目的達成のためのひとつの手段といえます。デザインは感覚で決まるものではないということを認識した上で、自社やサービスのブランド・ターゲットユーザー・ホームページの目的について事前に検討した上でホームページの制作を依頼することで、成果につホームページができると考えています。

FEEL DESIGNでは、経験豊富なプロの制作者・デザイナーがヒアリングから原稿作成のサポート、デザインを行いますので、ホームページの制作をご検討のかたは、ぜひ、相談ください!

この記事を書いた人 Ayumi

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