運用編

SEO対策って結局なにをすればいいの?《初心者向け》SEO対策 基本中の基本のまとめ

せっかく作ったホームページ、デザインも内容もとても良いものができたけれど実際公開してみたら、ほとんど誰にも見られていないなんてことになったら悲しいですし、作った意味がありませんよね。ホームページは作って終わり、ではないんです。自社が求めるターゲット層のユーザー(潜在顧客)に見てもらわないことには始まりません。そこで登場するのがこの「SEO」です。インターネットに詳しくなくても、ワードぐらいは見たことある方も多いのではないでしょうか。

SEOとは

検索エンジン最適化。Search Engine Optimization:サーチ・エンジン・オプティマイゼーションの略。GoogleやYahoo!など検索エンジン内の検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの内容を調整すること。また、その手法の総称。

インターネットの世界では、SEOを制すものが業界を制す…!?と言われるほど、(少し大げさかもれしませんが)それぐらい重要な知識です。検索エンジン内でホームページの掲載順位を上げ、いろんな人に“発見”してもらいやすいよう働きかけることを「SEO対策」といい、集客や認知を広げることで、売り上げにも直結します。サイト運営においてもはや必須ともいえるのがSEO対策です。

1.検索結果画面の見方
2.Googleを知ろう
3.具体的なSEO対策

1.検索結果画面の見方

まずは検索結果画面の見方をおさえておきましょう。試しにGoogleを開いて「ダイエット サプリ」で検索してみてください。そうするとダイエットサプリを取り扱っているサイトがずらっと出てくるのですが、上の方に表示されているのはサプリを販売している企業がGoogle内で広告を購入し、有料で表示させているものになります。
その下に自然検索(オーガニック検索とも言います)でヒットしたホームページが表示されます。このエリアがSEO対策の結果として、表示される部分になります。

2.Googleを知ろう

SEO対策は検索エンジンを対象に行うもの、なのですが検索エンジンと言えば日本人の約9割が使っているとされるGoogleがメインになります(Yahoo!の検索エンジンはGoogleのものを借りて使っているため、 Yahoo!もGoogleに含みます)。SEO対策をするには、Googleの検索結果を表示させる仕組み(アルゴリズム)をある程度知ったうえで、考えることが対策のキモになります。そして、そのアルゴリズムは、Googleがなにを目指しているのか、なにを理念としているのかが反映されたものとなります。

Gooogleの理念が掲載されている「Googleが掲げる10の事実」はご覧になった事はありますか?まだ読んだ事がないのなら必読ですよ。対策方法が見えてきます。

「Googleが掲げる10の事実」

3.具体的なSEO対策

SEO内部対策

ホームページ全体の構成やテキストを考える上でおさえておきたい内部的なSEO施策。

1.SEOキーワードの選定(ユーザーニーズを知る)

2.コンテンツSEO(SEOを元にした良質なコンテンツ作り)

3.SEOの内部構造を整理(目的ページまでの到達速度やルートの整理)

4.ロングテールSEOを知る(ロングテールキーワードの抽出)

少なくともこれら4つの点をクリアにしながら、コンテンツを作るとより効果的で効率的にウェブサイトのSEO対策ができます。それぞれ詳細については次回以降にご説明していきますね。

SEO外部対策

以前のように「被リンクが多いサイトほど上位表示されやすい」というような単純に被リンクを増やせば検索順位が上がりやすくなる時代は終わり、質の高い自然な被リンクによって効果がある時代となっています。

Googleは、より質の高いコンテンツを検索結果で表示させることでユーザーの満足度を高めたいと考えているため、より質の高いコンテンツを検索結果として返すことにつながるものを評価するようになっています。

また、「良いコンテンツなのでリンクを貼りたくなる」という流れで被リンクが自然に集まります。外部対策については内部対策を充実させることにより、対策されていくものとなります。
さらに、SNS絡めたサイト運用により、コンテンツを拡散することで自然な被リンクを集めることも外部対策となります。

その他のSEO対策

1.常時SSL化

GoogleはSSL化されたホームページをSEOの評価として優遇する方針を示しています。
SSLについては下記をご覧ください。
セキュリティ対策に必須!初心者向けに簡単解説・SSLの基礎知識《前編》

2.モバイルファースト(スマートフォン対応)

モバイル経由の検索はPC経由の検索を大きく上回っており、ユーザーはPCサイトよりもモバイルサイトを目にする機会が多くなっています。Googleはモバイル検索において「ページの表示速度」「デザインがモバイルフレンドリーである」ことを非常に重視しています。

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