


【PROJECT】
2026年4月公開 新規ホームページリ制作
企画構成 ⁄ WEBデザイン ⁄ コーディング ⁄ wordpressカスタマイズ ⁄ スマートフォン対応(レスポンシブWEBデザイン)/ ロゴデザイン
更年期症状と脳の関係について研究を行う、横浜市立大学医学部生理学教室「WISH」のWEBサイト・ロゴを制作しました。
【制作前の課題・ご相談内容】
40〜50代の女性やそのご家族を主な対象に、専門的な研究内容をわかりやすく伝えるとともに、研究への理解を深め、研究参加への応募につなげるWEBサイトをご希望いただきました。
更年期というデリケートなテーマを扱うため、大学・研究機関としての信頼感を保ちながら、一般の方にも親しみやすく、安心して情報を読んでいただけるサイトづくりが求められました。
【制作のポイント】
・デザイン
医療・研究サイトとしての信頼感を大切にしながら、堅くなりすぎない、やわらかく洗練されたデザインに仕上げました。
更年期に関心を持つ40〜50代の女性が抵抗なく読み進められるよう、色使いや写真、イラスト、余白などを調整。研究内容を視覚的にも理解しやすくし、研究参加への心理的なハードルを下げることを意識しています。
・文章
「AMPA受容体」「PET検査」など専門性の高い研究内容について、一般の方にもできるだけ理解しやすい言葉で伝えられるよう、情報の構成や文章を調整しました。
研究の目的や特徴を段階的に紹介し、「どのような研究なのか」「何を目指しているのか」が自然に理解できる構成にしています。
また、研究への参加を検討されている方が安心して問い合わせできるよう、参加案内やお問い合わせへの導線もわかりやすく設計しました。
【SEO・AI検索対策】
「更年期症状」「更年期と脳」など、研究内容と関連するテーマを検索エンジンやAI検索にも正しく理解してもらえるよう、ページ構成や見出し、タイトルなどを設計しました。
専門性の高い研究情報についても、「誰が・何を研究しているのか」「どのような方を対象としているのか」が明確に伝わる情報構造とし、検索から必要な情報へたどり着きやすいサイトを目指しています。
【お客様の声】
大学で行っている臨床研究のウェブサイトとロゴを作成していただきました。
デザインのセンスもとてもよく、対応も丁寧で、金額含めて大満足でした。また機会がありましたら、ぜひお願いしたいと思います。
※Google口コミより
【CREDIT】
ディレクション / 企画構成 / WEBデザイン:Ayumi Kajitani
コーディング / WordPressカスタマイズ:Reika Hayashida
ロゴデザイン: Yoko Anan



