運用編

SEO対策の基本!《初心者向け》コンテンツSEOとは?

今回は今後のSEO施策には欠かせない「コンテンツSEO」に触れていきたいと思います。
SEOの基本知識からキーワードの選定まで、まだ読んでいない方はぜひ以前の記事もチェックしてくださいね。

1.コンテンツSEOとは
2.コンテンツSEOで重視すべきこと
3.具体的なコンテンツ制作ステップ

1.コンテンツSEOとは

検索エンジンGoogleが掲げる「ユーザーファースト」の方針から、ここ数年Google検索において上位に表示されるのは常に“ユーザーにとって有益なコンテンツかどうか”が焦点になっています。

Googleから「良質なサイト(コンテンツ)である」と判断されると、検索結果が上位にあがるという仕組みです。つまり「コンテンツSEO」を端的に言うと、オリジナルで良質なコンテンツを継続的に作成・追加をすることで、集客をはかる施策全般のことを指します。

2.コンテンツSEOで重視すべきこと

Googleでは上記二つが合わさった結果が検索画面に反映される仕組みになっています。それらを踏まえた上でのコンテンツプランと継続性、さらには他社との競争に勝つための独自性(オリジナリティ)を打ち出していくことが重要です。

ユーザーニーズを組み込んだ検索キーワード(複数)を組み込んでいるか、タグや見出しの抜けがないか等の検索エンジンから見たサイトの構造

ユーザーの求める情報が盛り込まれた有益なオリジナルコンテンツが豊富にあるか=サイトへの訪問者数が多い、リンクがサイトに集まっている(ユーザーからユーザーへの拡散、外部サイト等で紹介されリンクがはられている等)といった、ユーザーから見たサイトの価値

3. 具体的なコンテンツ制作ステップ

ひとくちに「良質なコンテンツ」といっても、実に様々な要素を考慮しなくてはいけません。ざっくりですがコンテンツ制作の手順を見ていきましょう。

コンテンツ制作基本のステップ

ステップ 1 検索キーワードの抽出(分析)

ユーザーニーズを理解して、自社の商品やサービスにマッチするキーワードをできるだけ多く抽出。ニーズの背景を掘り下げます。

ステップ 2 コンテンツのテーマ洗い出し(企画)

キーワード分析から想起されるコンテンツ案や主軸となるテーマを書き出しましょう。オリジナリティを打ち出した内容ですとさらに◎です。

ステップ 3 運用計画(数か月~数年)

コンテンツSEOでは“情報量が充実したコンテンツ”が“たくさん”あることも重要です。1回のコンテンツ制作では終わらず、どれぐらいのボリュームでいつまでやるか、継続更新するための目標設定と運用計画を立てましょう。

ステップ 4 コンテンツ作成(コンテンツの中身を作る)

コンテンツのアウトラインが大体決まればあとは、記事を書く、写真を撮る、プランに合ったデザインを作るといった具体的な制作作業に入ります。

上記のステップからもわかるように、「コンテンツSEO」はコンテンツそのものを作るよりも、作る前の準備(ターゲットユーザーの調査や分析)、作った後の運用をきちんと行うことのほうが実は大変だったりします。

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