準備編

これで簡単!初心者向けホームページの原稿の作り方

ホームページ作成を依頼したのに・・・
原稿は自分で用意するの!?

はい、原稿は原則お客様に書いてご提出していただきます。このスタイルの制作会社のほうが多いのではないでしょうか。
制作会社が原稿を考えるとなると、当事者に綿密な取材をして原稿をつくることになり、多くの時間とコストがかかってしまいます。

この、原稿を書く作業がお客様にとって一番の難関であり、時間がかかるところです。ほとんどの人はホームページの原稿なんて書いたことがありません。どうすればいいか困ってしまいますね。

そんな時はこのような手順で作成してみるとスムーズに原稿作成が進みます。

手順1:まずは各ページごとに載せたい内容をざっくりと考える

一番簡単なホームページ構成での例です。下記のようなページのホームページの構成で載せたい項目をざっくりと書き出します。

1) トップページ:
コンセプト、主なサービス概要など

2) サービス紹介:
サービスごとの詳細説明、料金など

3) 会社案内:
代表メッセージ、会社概要、アクセスなど

4) お問い合わせ:
電話番号、お問い合わせフォームなど

手順2:各ページごとに載せたい内容を原稿化する

ホームページの文章は「読むのではなく、チェックするためのもの」とも言われます。大まかな情報だけで十分な人にも、詳細まで知りたい人にも親切なのは、「大→小」の構造です。
タイトル → 大見出し → 中見出し → 小見出しがあり、それぞれにリード文や本文が付くという形が理想です。

構造化された原稿の例

文章を書く際のポイント

ホームページを制作する目的は、サービス内容を理解してもらい、資料請求や問合わせ等、成果を上げることになります。上記の「大→小」の構造以外に、主要なポイントは2つ。

1. 訪問者の気持ちに沿って、分かりやすく、強みや同業他社との違いをアピールできる文章を書く

2. SEO対策(検索サイトの上位表示)も視野に入れる場合、キーワードを考慮して書く

初めてご依頼される方にとってはこの原稿作成はハードルが高いと思われるかもしれません。そのため、原稿を依頼者に書いていただく際は、作り方のコツや注意点などもお伝えします。制作会社によってはブラッシュアップという形で、提出原稿の修正作業(文章校正)も行っておりますので、相談しながら原稿作成にチャレンジしてみてください。

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